バイオハザード ダムネーション

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バイオハザード ダムネーション

【概略】
旧ソビエトの社会体制崩壊後、独立し主権国家となった東スラブ共和国。紛争が繰り返されていたこの国の各地で「戦場でモンスターを見た」という奇妙な噂が流れ始めるのだった…。この情報を受けた米国はB.O.W.拡散を危惧し、大統領直属エージェント、レオン・S・ケネディを現地に単独潜入させるのだが…。
アニメーション

.0★★★☆☆
ゲームシリーズ「バイオハザード」のフルCG長編アニメーションの第2弾。

アメリカ合衆国のエージェントとしてアンブレラの生み出した生物兵器の撲滅を図るレオン。今回は東欧の小国「東スラブ共和国」に潜入するも、合衆国は撤退しレオンにも国外脱出命令が下る。しかし、「B.O.W」撲滅を願うレオンは単独で行動し、国内に残ることを選択する…というストーリー。『5』と『6』の間の物語ですね。
レオンと因縁のあるエイダ・ウォンが登場し、パンツ見えそで見えないアクションを披露。大統領、いくら元教官だからって強すぎるよ!

残念ながら私はここまでゲームバイオをやりこんでいないためわからないことだらけだったのですが、スピンオフとしての色合いが強い作りながらも一本のCGアニメーション作品として、出来はかなり良かったと思います。実写と見まごう部分や映画的演出もあったりで。リッカーのぬめっとしか感じなんか、良く出来てたよね。ブチーンと全身がちぎられる様は蛙を思い出したりも。

巨大なタイラントとレオンとの戦いは、どう考えても勝てそうな気がしませんが(笑)ここはゲーム感覚で苦戦しつつも勝っちゃうってのがいいですよね。一度殴られて吹っ飛ばされてたと思うけど、「はいゲームオーバー」とか言いつつみてました(笑)あと銃撃で思いっきり当たっている描写も…さすが主人公補正、弾が当たらない。ガン=カタ習得してるんですかね?w

ん?脊椎じゃなくて真正面から銃で撃ってなかった?とかツッコむのは無粋でしょうか。

 

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3件のコメント

    • ボーさん こちらもありがとう。

      いくら元教官でも大統領強すぎでしたね
      何だあの動き… アベ(あえて片仮名)も見習ってほしい!

  1. ピンバック: 或る日の出来事

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